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九州両生爬虫類研究会 第2回大会
             プログラム
         大会案内               
         
日時 2011212日(土)10:00

会場 北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)ガイド館

805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1

Tel : 093-681-1011 Fax : 093-661-7503

http://www.kmnh.jp/ 

 大会当日は雪・みぞれ・強風で大荒れの天気でしたが、なんとか高速道路の通行止めも
なく、九州はもとより関西・関東方面からもかけつけてくださり、盛況のうちに終了しました。
 大会参加者は53名,特別講演は博物館との共催により約150名の聴衆,エクスカーショ
ンA(野外観察)は18名、エクスカ−ションB(バックヤード見学)は6名の参加でした。

               

                第2回大会参加者の記念写真講演
  
 特別講演  松井 正文先生(京都大学大学院教授/日本爬虫両棲類学会会長/日本動物分類学会会長)
 演 題    「カエルとサンショウウオたち〜水辺の隣人たち」

 

●研究発表
 山根明弘
 「北九州のカスミサンショウウオ集団の遺伝的構造」
 福岡県
 中野 紘一
 「カジカガエルが採石場跡に産卵」
 福岡県
 内海 和久
 「対馬紀行 ーツシマサンショウウオを訪ねてー」
 福岡県
 有吉 優太郎
 「板櫃川のいきものたち」
 福岡県
 松尾 公則
 「長崎県五島列島のタゴガエル」
 長崎県
 大川 博志
 「カスミサンショウウオ阿武型について」 
 広島県
 坂本 真理子
 「コガタブチサンショウウオの年齢査定」
 熊本県
 小溝 克己
 「ISEF(国際科学技術フェア)にみる世界の若者たちの両棲爬虫類研究事情」 
 鹿児島県
 日野 勝徳/佐藤 眞一/深江 克寿
 「伝統的水田と整備水田におけるヌマガエルの幼体について」
 大分県

 

  

 

 


 
一人一枚写真発表  
No. 発表者 タイトル
1 森田 祐介 ウシガエル
2 五十川 清 ヤマアカガエル
3 中野 紘一 ニホンヒキガエルの産卵シーン
4 内海 和久 カスミサンショウウオ
5 山根 明弘 いろんな体色のカスミサンショウウオ
6 森 三保 アズマヒキガエル
7 那須 尚子 トノサマガエル♀
8 藤田 宏之 カジカガエル
9 松尾 公則 シマヘビを食うシマヘビ
10_1 大川 博志 カスミサンショウウオ高地型卵嚢
10_2 カスミサンショウウオ高地型個体
11 坂本 真理子 タカチホヘビ
12 小野 充之 ツチガエル
13 池田 淳 アカハライモリ
14 江頭 幸士郎 サキシママダラとサキシマヌマガエル
15 菅野 一輝 ヤエヤマアオガエル
16 渡邉 剛 アオダイショウ
17 渡邉 ひろ美 ニホンヒキガエルの尾芽胚
18 田原 義寛 洞窟で見つかる両生類:アカハライモリ、ニホンヒキガエル、ヤマアカガエル
19 徳永 浩之 ナガレタゴガエル
20 長友 宏子 イシカワガエル
21 米田 和典 ニシヤモリ
22_1 釣谷 洋輔 リュウキュウアカガエル
22_2 ガラスヒバァ
23 大倉 鉄也 シロマダラ
24 多比良 修/多比良 保子 カスミサンショウウオ
25 佐藤 眞一 オオイタサンショウウオの産卵場
26 岩切 康二 タワヤモリ
27 宇都宮 靖博 ヤクヤモリ??(2枚)
28 柳本 眞一郎 ジムグリの行動
29 末吉 豊文 オオイタサンショウウオ
30 永田新悟 交尾?見ないで?